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写真や動画を切り口に、市民目線で西尾の魅力を市内外へ発信するシティプロモーション事業「にしおイズム」では、GIGAスクール構想と連携した特別授業を9月15日から来年2月頃まで開催。今年度は市内5校12クラス、児童361人を対象に特別授業を行っています。

児童に1人1台導入されているタブレット端末を活用し、児童たちが学校内だけでなく、自身が暮らすまちの中で‟好き“な写真を撮り、表現力の向上を目指すととともに、地域に対する愛着や誇りを育むことにつなげます。

第2回目となる9月28日は八ツ面小学校4年96人が参加。授業では、情報モラル教育や表現力の向上について、株式会社モーション・ビジュアル・ジャパン代表取締役で愛知淑徳大学非常勤講師の柵木志が話をしました。その後、道の駅にしお岡ノ山や遊ぼっ茶広場まで移動。道の駅にしお岡ノ山では駅長の伊藤さんから説明を受けたあと、店内の人気商品などを撮影して回りました。   

撮影した写真は、ベストな1枚を選んでタイトルをつけて提出。授業の最後には発表の時間も設けて、子どもたちの選んだ写真について発表をしてもらい、講師が講評をしました。

写真は随時Instagramの公式アカウントやホームページ、Facebookより公開予定。

 

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※この特別授業は、GIGAスクールによる授業にシティプロモーションを掛け合わせ、児童の目線で撮影したまちの好きな場所や物などの写真をSNSやWebサイトで発信する先進的な取り組みです。タブレット端末のカメラ機能を使った表現力の向上、端末使用時の注意点や情報リテラシーの基本を伝え、地域への愛着を育みながら、児童の目線を生かした市の魅力発信を行います。

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